韓流な私の気ままブログ

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増える田舎のかかし

つい先ほど、フィリピン東方沖で大きな地震があったようです。
フィリピン海プレートがユーラシアプレートに沈み込む事で、
海溝型地震である東海地震(南関東~東海)、東南海地震(東海~南紀)
南海地震(南紀~四国)が起きるといわれています。
1923年の関東大震災をもたらした大正関東地震も、フィリピン海プレートが
北アメリカプレートに沈み込む運動に伴う地震でした。
なので、他国のことと思わず防災意識をもたなければと思う今日この頃。

さて以前「田舎のかかし」というタイトルで写真をアップしましたが
そのかかしがどんどん増えているので紹介します。

河原というところの道路沿いに立っている「かかし」
以前は4体だったのに久しぶりにとおってみると・・・
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多分「ちびまるこちゃん」がいます。
あとは全くわかりません。

CA3G0545.jpg
もはやキャラクターだけではないようです?

まだいます。
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ほうきを持っていることだけで推測しますが「サザエさん一家」??
まさか茶色の服の人はフネさんなのかな??

CA3G0543.jpg
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????


どうやら、かかしコンテストのようです。
なかなか面白い企画ですが、甲乙つけるのは難しいでしょうね。
次にとおる時はもっと増えてるかな?







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美味しいカレー

今日は大都市地域特別区設置法が成立したようです。
総人口200万人以上であれば、特別区に出来るけど今の日本だと
札幌、さいたま、千葉、横浜・川崎、名古屋、京都、大阪・堺、神戸
あたりですね。
大阪維新の会の橋本さんの大阪都構想が現実化し始めた感じです。
大阪都構想によると区長が公選されるので、大阪市にとって、260
万人に一人のトップだったのが、30万人に一人のトップが生まれます。
これにより区長は身近な存在になるので現状の押しつけられた行政ではなく
区民がより政治に近づくことができるというメリットがあるそうです。
でも橋本市長はこの法案の成立によって、特別区の名称や区域の設定
事務権限、税配分の検討、区ごとの格差がないように行政サービスの調整
などこれから大変になられるでしょう。
美祢市には関係のない法案かもしれませんが少しずつ、日本の政治に
良い方向の変化が起こることを期待します。

さて先日、門司港レトロに行った時の美味しいカレー屋さん情報です。
夜の門司駅はこんな感じでした。
CA3G0556.jpg

少しの間に日も暮れ・・・
DSC_0316.jpg

焼きカレーのお店はたくさんあったのですが一軒だけ店内に入りきれず
外にもお客さんが待っているお店があり、上戸彩ちゃんの宣伝看板も
あったので待ってでも食べてみることにしました。
DSC_0323.jpg

DSC_0324.jpg
その名もスーパー焼きカレーというらしい。
期待が膨らんできました。

DSC_0321.jpg
店の前でひたすら待つ人々(PM8時すぎ)

やっと店内に入れました。
注文したのはもちろん「スーパー焼きカレー
スーパーがつくだけで特別な感じがしてワクワクします。
テーブルにはこんなものがありました。
DSC_0325.jpg
ちょっと見えにくいですがカレーのスパイスに入っている漢方成分と効能
が書いてあります。
カレーは刺激物で胃にはあまり優しくないと思いきや、胃薬成分が多いのに
ビックリしました。

そしていよいよスーパー焼きカレー登場です。
DSC_0326.jpg
これ、予想以上に美味しかったです。
何かわからないですが緑の野菜?や卵などが中に入っていて
かけてあるチーズもこのカレーにどんぴしゃで
今まで食べたカレーで一番美味しいかも・・・。

門司で焼きカレーを食べようかなと思ったら是非このお店で
スーパー焼きカレー(ちょっとしつこい)を食べてみて下さい。





旅行記『山口・門司編』

自宅についたのは夜中の12時過ぎでした。
たろくんはちゃんと起きていて警備のお仕事をしていました。
暗いので「ただいま」と声をかけてその日は休むことに。
次の日、たろくんのところへ行ってみると・・。

相変わらずな感じで待っててくれてました。
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一体どこ行ってたんだぜぇ。」

いつもならおやつをがん見するのに、ナムピョンをじっと見つめるたろくん
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本当にお父さんだぜぇ。帰ってきて良かったぜぇ。」

たろくんも安心したようです。
長男は一緒に帰ってきたものの、大学で課外の簿記授業を
受けるため1週間後にまた滋賀県へ戻る予定です。
が、愛媛の実家から帰る前日あたりから右下腹部が痛いと
言っていたので病院へ行くと、診断結果は「盲腸炎
春に行く前には「気胸」で次は「盲腸炎」とは・・。
お医者様がおっしゃるには、ひと昔前までは盲腸という器官
は無い方が良いとされ、すぐに切ってしまっていましたが
今の医学では、盲腸の中の内分泌細胞は成長に欠かせない
各種な免疫細胞を作り出し、免疫機能を高める役割があるので
なるべく切らない方が良いということでした。
なので切らずに抗生物質で炎症をおさえこみ痛みを散らす
治療をすることになりました。
絶食」「安静」と言われ、連日友達との予定を入れていた
長男はキャンセルせざるを得ずしょんぼりです。
DSC_03101.jpg
寝込む長男の上にぬいぐるみを置き慰める?ナムピョン(夫)
このぬいぐるみは長男が小さい頃からのお気に入りで名前を「とら次郎
とつけていました。

滋賀県に帰る日を4日間延ばし、後半は痛みもとれ食べれるようになった
ので友達と会ったり出来ました。

そして授業にあまり穴をあけられないと、26日に門司
船に乗るために手続きをする長男
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最後に一度振り返り、また一人、船へと乗り込んでいきました。
CA3G05540001.jpg
母親というのは面白いもので、振り返る長男は大学生なのに
一瞬、小さかった頃の長男に見えたりします。
心配は尽きませんが、少しずつ成長してくれることを願い、
笑顔で送り出しました。

ちょっとさみしかったけど、春に長男を残し滋賀県から帰る
時よりも私の立ち直りはずっと早く、
「せっかくだから3人で門司港レトロに行って焼きカレーでも
食べようか!」
と夜の門司港レトロへとむかいました。

そこで食べたカレーが、今まで食べたカレーで一番美味しかった
ので後日アップしたいと思います。

これで年ぶりとなる家族旅行は終わりました。
(帰省だけなら毎年してますが)
良い思い出になったのでまた仕事に家事に頑張りま~す!

余談ですが次の日、長男は無事に滋賀のアパートに着きましたが
私達の快適な船の旅と違い、かなり揺れたようです。
丁度、台風が沖縄を通過していた影響だったのですが
揺れる船で長時間はきつかったでしょうね。
「ちょっときぼち悪かった」と言ってました(笑)








旅行記『広島編』

愛媛県を後にし、「たろくんに会えるのももうすぐ・・」としまなみ海道
を広島にむかってひたすら走行です。
旅行中、妹にメールをしてみると「2日目の朝くらいからキュンキュン
鳴いているよ」と言っていたのでかなり気になります。

しまなみ海道の愛媛県側の起点あたりです。
来島海峡大橋といってすぐ下には来島海峡が渦巻いています。
CA3G0521.jpg
しまなみ海道
広島県と愛媛県との間の風光明媚な芸予諸島を島伝いにつなぐ自動車専用道路であるが、
自転車歩行者専用道路も併設されているのがもう一つの特徴となっている。
沿線には観光地も多いが、観光だけでなく、通勤・通学や通院など、沿線住民の生活の
ための道路でもある。

橋梁がおもしろく撮れました。
CA3G0525.jpg

走行中、ふと上方から大きなパワーを感じました。
見ると山の上に大きい岩が???
CA3G0527.jpg
拡大してみると・・・
CA3G05270001.jpg
あとで調べてみましたが「岩屋巨石」というものらしいです。
この石そのものがご神体のパワースポットだとか。
なんだか観音菩薩様が見えるようです。
行ってみれば良かった~。

そして無事に広島県に到着し、山口県にむけて高速道路をひた走る前に
私には寄ってみたいところがありました。
それは以前ブログでも紹介しましたが、パワーストーンを頂いたことが
あり、そのパワーストーンを作って下さる方のおられるいまだ薬局さんというところです。
ブログも訪問させて頂きましたがとても良い印象を受けたので、遠方で大学生活を送る
長男のお守りとして是非ストラップを作って頂きたいと主人に話をしてみたところ
快く了承してくれました。
ということで一旦高速を降り、大竹市のいまだ薬局さんへとむかいます。

はじめてお邪魔しましたが、薬局なのですが水晶を四隅におかれ(結界だそうです)
菩薩様の像もあったり、不思議な雰囲気です。
パワーストーンもたくさんの種類が置いてありましたが、目をひいたのは大きな
水槽の中に大きな水晶と一緒にいる亀くんでした。
名前はポンタくんというそうです。
CA3G0531.jpg CA3G0529.jpg
このポンタくん、人間を観察するように寄ってきてじ~っと見ています。
愛嬌のある顔でなんだか可愛い。

パワーストーンのお守りも長男の状況にあったものを
作って下さり、子供も嬉しそうでした。
そして主人もブレスレットを作ってもらったのですが、
腕にはめた瞬間から、体が軽くなったように感じたみたいです。
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いまだ薬局さんはブログもあり、リンクを貼らせて頂いたので
パワーストーンに興味のある方は一見する価値ありです。
ワンダーランドへの軌跡 http://blogs.yahoo.co.jp/phoebusyuko/MYBLOG/yblog.html

1時間ほど薬局にお邪魔させて頂いたあと、山口県に入ったばかりのところにある
「いろり山賊」という食事処に寄りました。
CA3G05370001.jpg

とても賑やかなところでしたがなんと2時間待ち
CA3G0536.jpg CA3G0535.jpg

待ち時間、あまりに暇なので古今東西ゲームをしようということになりました。
お題は主人が提案し「人の体にあるもの」になりました。
最初は、「目」「鼻」「心臓」など和やかなムードで進んでいましたが
2時間もある上に子供たちも高校生以上です。
よく聞くものが出尽くしたあとは地獄の古今東西ゲームと化しました。
子供たちは現役なので「僧帽弁」や「ペプシン」「メタン」など
生物の授業で得た知識を懸命に捻り出します。
私は現役から既に何十年もたっているので捻りだそうにも奥深く、いやもともと皆無
かもしれない知識は捻り出せず、苦し紛れに最後は「いぼ痔」と言って最初にリアイア
しました。
情けない限りです(笑)

やっと料理(山賊焼きとおむすび)が運ばれてきた頃にはみんなぐったり疲れ
きっていましたがおいしく頂きました。
CA3G0539.jpg  CA3G0538_20120827124703.jpg

いろり山賊の中

主人が最後の力を振り絞って運転し、夜の12時前にやっと
自宅へ。

次回は旅行記の完結編である山口編です。



















旅行記『愛媛編』

主人の実家は四国の愛媛県今治市というところにあります。
実家のすぐ裏は、瀬戸内海が広がっています。
子供たちが小さい頃は夏の里帰りの時には必ず海遊び
をしていました。
今年は海には入りませんでしたが砂浜で美しい海をみて
心をリフレッシュしました。
CA3G0518.jpg
実家の裏の海

実家には主人の妹がいます。
そして帰省の時には長男たちのいとこにあたる妹の子供達
の成長をみるのも楽しみの一つです。
中3の女の子と小6の女の子なのですが、中学生のお姉ちゃん
の方は砂浜で遊ぶのがもう恥ずかしいようです。
小学生のいとこはまだ長男たちについて砂浜で遊びます。
CA3G0519.jpg
千の風のように海の上を気持ちよく吹きわたってみたいなぁ。

CA3G0516.jpg
いとこの小学生Aちゃん
十字デザインがはやっていてTシャツは自分が選んだと言っていました。
やっぱり女の子なのでおしゃれに興味があるのでしょう。

主人の父にあたる実家のおじいちゃんは、若かりし頃は東京で
音楽に携わるお仕事をしていました。
なので70歳を超える今でも音楽を無二の趣味としており、数年前には
自らクラシックギターを弾いて、ジャズを演奏したものをCDにして
プレゼントして下さいました。
車の中などで時々流して聞いていますが、そばでおじいちゃんが演奏
してくれているようで離れて住んでいても音楽で存在を感じています。
そのおじいちゃん、今年になって趣味の音楽に関わる仕事がしたいと
新しいことをはじめたようです。
自分の音楽を大事な人に残すお手伝いをする「ロクオンライフ
というお仕事らしいです。
実家にはピカピカの看板がたてられていました。
CA3G0515.jpg
この看板のデザインは主人が考えたものらしいです。
ホームページもあるとのことなので興味のある方は覗いてみて下さいね。
http://www.rokuon-life.com/
私のブログにもリンクを貼りました♪
70歳を超えて新たなことをはじめたおじいちゃん
なかなか勇気のいることだと思いますが、一度しかないこの度の人生です。
楽しんで、生き甲斐にして下さいね。
山口から応援しています。
このお仕事の開業にあたっては広島のHちんにも大変お世話になりました。
色々とありがとう。

さて、そんなこんなで2日間、実家でまったりと過ごさせて頂いて山口に帰る
日がやってきました。
帰りはしまなみ海道で広島県尾道市へ渡り、高速道路で山口へむかいます。
途中、広島でパワーストーンを扱われている薬局、いまだ薬局さんに立ち寄り
亀のポンタくんに会いました。
詳細は次回広島編でアップします。

ふとブログのカウント数をみるといつの間にか3000カウントを超えていました。
暇つぶしでも見て頂けるのがなんだか嬉し~♪
みなさん、ありがとうございます。
たくさんの方が足跡を残して下さっていて、私も訪問させて頂いたりと、毎日の楽しみに
なっています。
これからも気軽に来てみて下さいね。














旅行記『兵庫編』

次の日は四国に移動する為、朝7時に長男のアパートを出発しました。
兵庫県神戸市の三宮から小豆島経由で香川県の高松へむかうフェリー
に乗る予定です。
滋賀県から2時間もかからないですが渋滞を考えて朝7時には移動開始です。
京都あたりでが降り始め、かなり激しい降り方でした。
酷い渋滞もなく大阪に入る頃には雨はやんだのですが、京都の雨はそれから
も降り続いていたようで後でニュースで宇治市の豪雨被害をみてビックリしました。
前日に行った平等院も庭が崩れたりしたようです。
私達は幸いにも綺麗な姿の平等院を見ることが出来てありがたかったですが
早くもとの姿に復旧できるようにお祈りしたいと思います。

神戸に到着しました。
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美祢市と比べるとやはり都会ですね~。
CA3G0503.jpg  CA3G0505.jpg
スクランブル交差点はどの信号をみて、いつ通ったらいいのか
わからないですね。

三宮港に着くとほどなく乗船する船がやってきました。
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この船は小豆島に寄港して高松に行くのですが、かなりの人で
ごった返していました。
船内では通路にござを敷いて横になっている人も大勢いて、売店の商品も
自販機もほぼ売り切れ状態でした。
しかし4時間弱で小豆島に着くと、9割の人が下船し、船内はガラガラに。
ほとんどの人が観光か、島民だったのでしょう。

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小豆島は映画「二十四の瞳」のロケ地で有名です。
船内ではカップルらしき男女も多かったのですが、エンジェルロードと
呼ばれ「恋人の聖地」とされるスポットもあるようです。
そして本州や四国から橋梁、トンネルなどでつながっていない非架橋有人島
としては、瀬戸内海で最大の島だそうです。
オリーブの産地としても有名ですが、島内にはジョイフルやしまむらなどがあり
もしかしたら美祢市と同じような町なのかも・・・と思いながら後にしました。

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高松に着くと一路、主人の故郷「愛媛県今治市」を目指します。
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最近、尖閣諸島や竹島の領土問題を毎日ニュースでやっています。
韓流な私としては、早く円満解決して欲しいのですが何十年も解決
出来ていない問題ですので難しいんでしょうね。
日本国内でも反韓ムードが高まっていますので韓流ブログも控え気味に
しようかななんて思ったりもしますが・・・
私は単純なので、こう思います。
もともと地球に存在している島だから、どの国のものでもなくて地球のもの
じゃないのかな??


この意見で家族からは「そんな単純な問題ではない」とお叱りをうけました。
サンフランシスコ条約で日本の領土に認定されているのもわかりますし
韓国が実効支配しているのもわかります。
でもそれらは人間がやっていることです。
もしも明日地球に異変が起こり人類が滅亡したら、竹島は本当の持ち主の
懐におさまるんだろうなと思ったりします。
なんにせよ、平和的に円満解決できるといいですね。

次回は愛媛~山口帰省編の予定です。














旅行記『京都編パートⅡ』

清水寺から次に目指したのは「金閣寺」です。
清水寺から30分もしないうちに前方の山に「」の字が見えてきました。
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ちょっとわかりづらいですが、肉眼ではよく見えました。
これは有名な東山の大文字ではなく金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字
だそうです。

金閣寺に到着した時間は16時10分でした。
お寺の観光は17時までなのであまり時間がありません。
駐車場(300円)に停めると猛ダッシュで金色の世界遺産を見に行きました。
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又、赤色っぽい丸が入ってしまいましたが
太陽光線の関係かもしれません。
従来の金閣寺は昭和25年に学僧の放火によって焼失したそうですが
昭和30年に復元され、塗り替えや修復後、今の姿になったそうです。
中層は観音様、上層は阿弥陀様が安置されていらっしゃるということです。

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神仙思想に基づいて造られた室町時代の代表的な池泉回遊式庭園。

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寺内には足利氏が用をたした時に手を洗ったとされる手洗い場や小さい滝もありました。

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本尊は弘法大師が作られたと伝えられる石不動明王もおられました。
時間ぎりぎりではや歩きでまわりましたが、なんとか全部満喫できました。

その後は金閣寺の近くに住む私の高校の時からの親友のお家にお邪魔させて
もらったので久しぶりに会うことが出来ました。
親友はもちろん美祢市出身で、某高校の剣道部で一緒に汗を流した仲です。
剣道では「心」「技」「体」が整って初めて『気剣体一致』の技が出来る
と言いますがスポーツの中でも特に気と気を交流させるスポーツだと思います。
かつて気を交流させていた親友に会って私も懐かしく、楽しい時間を過ごしました。
親友の長男は子供の頃から剣道をしているので、子供との気の交流も充分できている
ようで2人の子供たちはとても素直でよい子でした。
部屋には何気に竹刀などがおいてあり、毎日稽古を頑張ってるようです。
CA3G0502.jpg


そして親友の旦那様が腕を奮って手料理をご馳走してくれたのですが
それが「タッカンマリ」という韓国鍋料理だったので、韓国に行きたい私は
かなり食いつきました。

CA3G0501.jpg
シンプルに見えますがこれがかなり美味しかったです。
大蒜、生姜が入っていて、これにトッポギを入れて食べました。
聞くと、親友も韓国(ペ・ヨンジュン)にはまっていてよくソウルに行くとか。
いいなぁ~

柔らかく煮た鶏肉をコチュジャン・からし・しょうゆを混ぜたたれで頂きました。
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辛いけどかなり癖になります。
チューハイもすすみ(親友はいつもストロングです。)話にも花が咲き
あっという間に時間は過ぎました。

次の日は神戸に移動なので9時前には親友の家をあとにしましたが
このブログを見てくれていると思うので親友夫婦に・・・。
「心のこもった美味しい料理と楽しい時間をありがとう。
今度美祢に里帰りした時は必ず連絡してね。
タッカンマリを準備して待ってま~す。

お姑さんのお話も楽しかったです。よろしく伝えてね。」

次回は兵庫県の神戸三ノ宮からフェリーに乗って四国へ移動です。


旅行記『京都編パートⅠ』

長男のアパートのある滋賀県草津市から京都府宇治市まで
移動すべく朝8時すぎに出発しました。
目指すは、10円玉の「平等院鳳凰堂」です。
建築・彫刻・絵画・工芸が一体化し、国内では最も密度の高い国宝の
集積空間と言われる世界遺産ですのでとても楽しみです。

宇治市までは意外に近く、30分ほどで到着しました。
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朝からかなりの暑さです。

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鳳凰堂が見えてきました。
堂内には、平安時代の最高の仏師定朝によって制作された丈六の阿弥陀如来坐像が安置されています。
約1000年前に建立された建造物や仏像だと思うと歴史のロマンを感じます。

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鳳凰を形どっていると言われる全体像が上手く撮れませんでしたが
正面から見ると阿弥陀様のお顔が見えるようになっています。
1時間以上待って、堂内にも入ることが出来ました。
撮影禁止だったので撮れませんでしたが阿弥陀様のほかにも木造雲中供養菩薩像
が52躯もいらっしゃいました。

ミュージアムも併設されており、中には実際に使われていた弓矢や
長らく扉絵、鳳凰、梵鐘、雲中供養菩薩像などが公開されていました。
その時代は日本人どうしが公然と殺し合いをしていたのです。(シュールな言い方ですが)
やはり良心が耐え切れず阿弥陀様やほかの神様に救いを求めたのでしょうか。
権力を誇示する為に建立したのか、自分のしてきたことに苦しみ救いを求め懺悔する
為に仏像を作らせたのかはわかりませんが戦国時代は精神的に今の時代よりもずっと
生きるのが大変だったかもしれませんね。

さて次に目指すは「清水寺」です。
約1時間ほど車を走らせ、空いているパーキングに素早く車を止めました。
清水寺は京都東山にある音羽山に古代から霊験あらたかな霊水(湧き水)の地に、延鎮
上人が手彫りの観音像を祀ったことが起源と言われています。
坂道を延々と歩き、途中で水分補給をしながら汗諾々になってやっと辿りつきました。
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ここからがやっと石段です。
次男がトイレに行く間、休憩をしてもうひと踏ん張り。

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やっと登り今度は私がトイレに行き出てみるとナムピョン(夫)が
崩れるようにへたり込んでいたので撮りました(笑)

CA3G04880001.jpg
随求堂(ずいぐどう)では、お堂の下を大随求菩薩の胎内に見立てた、
胎内めぐりを体感しました。
真っ暗の中を、壁に巡らされた数珠を頼りに進み、この菩薩を象徴する
梵字(ハラ)が刻まれた随求石を廻して深く祈り、再び暗闇の中をたどって
お堂の上に戻ってくるというものです。
盲目とはこういうものかというくらい全く何も見えません。
とても不安になりますが、その中で自分自身を静かに静観し、五感を研ぎ
澄ませ心の生まれ変わりを果たすというものです。
しかし、先頭を歩く長男は大きな声で
あ~、ここ左ね~。しばらくまっすぐ続きま~す。」
後ろに続く残り3名も未熟者で
わ~、何も見えん~」
右? 左? 早く言ってや~
と大騒ぎです。
そしてこんなに声をかけあっているのに後ろからは衝突音とともに次男の
「あぁっ!」という小さい悲鳴も。
もし一緒の時にどなたか中にいらっしゃったら
ここでお詫び致したいと思います。

最後は有名な清水の舞台から撮った写真です。
CA3G0486.jpg

ともかく人が多く、周りは中国語が飛び交っていました。
ある中国人のカップルとつたない中国語で会話を楽しみましたが、
尖閣問題など関係ないと言うくらい、友好的でした。
男性は6年間日本に留学経験があり、女性は10年間フランスに留学経験
があるとのこと。
中国から離れると反日も薄れるのかもしれませんね。

そして駐車場に帰って精算金額を見てビックリ!
2時間弱いたのですが「2400円」でした。
よく見ると「10分200円上限なし」と書かれていました。
胎内めぐりで騒いだからかなとふと思いながら、渋々精算しました。

京都編は次回パートⅡに続きます。












旅行記『ユニバ編』

大阪南港につくと、渋滞もなくユニバーサルスタジオジャパン
30分後に到着しました。
長男とユニバーサル駅で待ち合わせをして、4ケ月半ぶりに会うことになっていました。
確認の意味で長男に予定通りむかっているかとメールをいれると...。
大阪駅じゃなかったっけ?」
という意味合いの返事がかえってきました。
乗った電車の時間を確認すると予定と違うではありませんか。
予定より遅れて長男到着で再会の時。
あれだけ確認したのに!と怒り心頭で文句を言いながら、久しぶりに長男の顔を見ると
嬉しさで怒りもどこかへいってしまいました。
怒りを吹き飛ばす位の嬉しい気持ちをいつも持っていたら幸せかもしれませんね。
「いつも嬉しいこと」ってなんだろうと考えると「日本で何不自由なく毎日を送れること」
にいきつきます。
そしてそのことを「感謝」することで嬉しさになり、幸せにつながるのかなと思う今日この頃。

長男が無事到着で、早速ユニバに入場です。
CA3G0464.jpg 120811_1006~02


どこに何があるのかわからずとりあえず歩きまくります。
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赤帽子…ナムピョン(夫) 白Tシャツ…長男 いつもの格好…次男

CA3G0461.jpg
順番は入れ替わりますが、なおも歩きまくります。

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だけども場所がわからず集まって確認する3人。
まだひとつもアトラクションにたどり着けていません。

CA3G04730001.jpg
やっと確認出来て順番に楽しみはじめました。
テンションも上がってきたようです。

本日、私が体験したアトラクションは
スパイダーマン、バックトゥザフューチャー、バックドラフト
ジョーズ、ターミネーターです。
ほかの3人はスペースファンタジー
長男と次男はハリウッドドリーム(次男は3回も乗りました)
も体験しました。
あとはモンスターハンターザリアルという展示や麦わら海賊団の偽者ショー
観客に水をかけるダンスショーなども見ました。
CA3G0471.jpg
偽ルフィ(漫画ワンピースの主人公)

SH3J0111.jpg
モンスターハンターの実物大のキャラクターだそうです。

SH3J0123.jpg
次男が撮影したジェットコースター
人間が車に乗った人生ゲームの駒みたいですね。

待ち時間は平均30分から1時間で待つ間、暇なので次男の帽子と
サングラスをそれぞれが身につけ誰が一番似合うかを競っていました。
CA3G046700010001.jpg CA3G046800010001.jpg CA3G046600010001.jpg 
まぁ似たりよったりですが長男が優勝ということになりました。

マリリンモンローのそっくりさんがいらっしゃったので記念撮影をしてもらいましたが
マリリンモンローの投げキスポーズを真似するもかなりぎこちないですね。
CA3G04720001.jpg

楽しい1日はあっという間に過ぎてユニバーサルスタジオを後に滋賀県へと
出発したのはもう薄暗くなりはじめた7時過ぎ。
はじめてのところなので道を間違えながらも無事に滋賀へ到着したのは
9時前くらいでした。

晩御飯は滋賀県内の100円寿司のお店です。
CA3G0475.jpg
看板を見て無添加ちゃんを思い出しつつ、食べ終わると長男の
アパートへ向かい、着いたのは10時すぎ。
アパートではフローリングの床に寝袋を敷き、ざこ寝でしたが
疲れもありぐっすりと眠ることが出来ました。

ユニバは子供の希望でしたが
次回は私とナムピョン(夫)が楽しみにしていた京都観光です。
平等院鳳凰堂、清水寺、金閣寺、そして私の高校からの親友の家へ
お邪魔させて頂きましたのでその様子をアップする予定です。




 




旅行記『大阪編』

旅行から帰りましたので、久しぶりのブログ更新です。
お盆をはさんでの関西四国旅行の様子を今日から数回にわけて
アップしていきたいと思います。

8月10日の夕方5時に家を出発し、旅行スタートです。
山口から一路福岡の新門司港へ。
1時間程度で到着しました。
19時50分発の大阪南港行きフェリーに乗るのですが、既に車は
たくさん待機していて6時半くらいには船への乗り込み開始です。
CA3G0443.jpg
乗船したフェリー

大阪南港には次の日の朝8時20分に到着するので船内で一泊します。
CA3G0456.jpg
船内ロビーからは外の景色が楽しめます。
CA3G0446.jpg
一般客室の通路

船内は学生さんがすごく多かったのですが、客室のところどころに看板がでていて
「熊本大学医学部サッカー部」
「長崎大学医学部サッカー部」
「宮崎大学医学部サッカー部」
と医学部の学生さんばかりのようでした。
なので急病になっても大丈夫そうと妙に安心出来ました。

これは私達が泊まった部屋です。
CA3G04450001.jpg
いちおう鍵のついた個室なのでリラックスしてぐっすり眠れました。

船内には特別室なるものもあり、部屋は撮影出来ませんでしたが
特別室への入り口は撮影出来ました。
CA3G0455.jpg
明らかにほかの空間との違いが・・・。
右側のドアから入り、中に又数室あるようでした。
中国人の富裕層の旅行客などが利用するのかな。

翌朝、7時前に起きると丁度兵庫県の明石大橋を通過するところだったので
急いで携帯を持って外へでました。
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何人かの旅行客の人がデジカメや携帯で撮影していました。
次男は船の中でボリビア人(南アメリカ)に英語で話しかけられたそうです。
「ボリビアを知ってるかい?」
「ビール飲むかい?」
などと話かけられたそうですが、次男は
「ぼくは美祢から来たんだけど美祢は田舎だからあなたは来ても意味ないよ」
と英語で言ってしまったとか・・・。
次男に声をかけてしまったボリビアの方はさぞかし困ったことでしょう。

朝食は船の食堂でバイキングを食べました。
食堂の看板が良い感じでした。
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予定どおり大阪南港に到着した後は長男と待ち合わせている
ユニバーサルスタジオジャパンへ直行しました。
30分程度で着いたのでかなり近かったです。
次回はユニバ編です。

船は寝てる間にあっという間に大阪という感じでとても楽でした。
今回は個室をとったので割り増し料金がかかりましたが、
人、1人で大部屋で寝れば大阪まで5000円なので
今後、長男が帰省するときはこれに決まりです(笑)



たろくん、しばしお別れです。

韓流な私一家はお盆を利用して、長男の住む関西方面へ行ってみることに
なりました。
門司からペ(船)に乗って一泊して大阪へ。
時間はかかるけど運転する労力と安全性を考えると意外に経済的なので船を
選択しました。
そして大阪⇒京都⇒滋賀⇒神戸⇒香川⇒愛媛とまわり山口へ帰ってくるという
ハードスケジュールです。
本当はオレ(今年)、韓国旅行を予定していたのですが大学の進路変更によって
貯めていた旅費をそちらにまわすことに・・・。
カッチ(一緒)に韓国へ行きたいと言ってくれていたK家のみなさん、
ミアネヨ~!!(ごめんなさい)

また貯めるので気長に待っててね。

そしてこの旅行の間(10日夜~15日夜)、毎日力尽きていると思われますので
ブログの更新も多分、出来ないと思うので重ねて
ミアナムニダ~!(めんなさいです)
旅行から帰ってきたら、旅行記録もあわせて更新頑張ります♪

さてさて今日はたろくんのところに、たろくんにとって嬉しいわんちゃんが来てくれました。
そうです。たろくんのオンマケ(お母さん犬)であるモカちゃんです。
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わあい。母上が来てくれたぜぇ!」左:たろくん
落ち着くのお。たろや~」右:モカちゃん

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でも母上に甘えてみたいぜぇ。」左:たろくん
なに言ってるお。もう母上よりおっきいお。」右:モカちゃん

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くすんくすん・・・・だ・・・ぜ・・・」左:たろくん
母上が悪かったお。泣かないのお。」右:モカちゃん

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たろちゃん、実は泣いてないんだぜぇ。」左:たろくん
やられたお。そっくりだから許してあげるお」右:モカちゃん

幸せそうな親子2匹ですが、モカちゃんちの家族も旅行に行くので2匹とも
明日からしばし預けられる(身内にですが)境遇なのでした。


たろくんと公園へ♪

毎日、テレビではオリンピックをやっていて日本選手団も頑張っていますね。
現在の国別金メダルランキングがでていました。
1位 34個 中国
2位 30個 アメリカ
3位 22個 イギリス
4位 12個 韓国
5位 10個 ロシア

日本は2個で残念ながら20位です。
今、サッカーやバレーなど金メダルをとれる可能性のある試合を控えているので
これから順位が上がるのを期待しています。
しかし、中国は人口13億と言われているのでその国の代表選手となればさぞかし
選りすぐりばかりで金メダルが多くても不思議ではないと思いますが
イギリスは6000万人、韓国は最近外国からの移住者などで000万人を超えたか
どうかという位の人口なので世界一の選手を輩出する割合がかなり高いということですね。
ちなみに日本の人口は1億2千万人で現在減少に転じています。
韓流だけどオリンピックはやっぱりわが国日本を応援しちゃいます。
頑張れ~!!ニッポン

さて今日は仕事から帰ってたろくんと公園に出かけました。

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お、今日の散歩はおかあさんだぜぇ。」

そして散歩コースにある団地の公園へ寄って少しばかり遊びました。
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おかあさん、ブランコ乗れってそりゃ無理だぜぇ(汗)」


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すべり台も??おかあさん、無茶ぶりだぜぇ。」

しばらく遊んで帰ると草を食べはじめたたろくん。
おいしいのかな?
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耳がうつってないとリスみたいなたろくんでした。

カンカン(汗汗)フェスタin千畳敷

日曜日、ナムピョン(夫)が練習を重ねていたチャジョンゴ(自転車)レースがやってきました。
レース名のとおりアチム(朝)から暑い一日となりました。
ナムピョンは朝6時前にはレース場へとむかい、私と次男は10時すぎに家をでました。

会場へつくとレースはもう中盤から終盤へ。
たくさんのテントからナムピョンたちのチームのテントを探しだすのに
かなり歩きました。(これだけでも汗たらたらなのに選手のみなさんはすぎる。)
そしてテントを見つけました!

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只今、K家のTくん激走中
ほかのメンバーは柔軟をしたり次に備えています。
この時点で既に救急車がなん往復もしていました。
暑いので熱中症になる人もいるでしょう。

次はT家のK師範代です。
準備運動に余念がありません。
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K家のTくんが戻ってきました。
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最後の坂がきつかった~」

さぁ交代です!!…とK師範代、帽子がないですっ
しかしハプニングはつきもので、すぐに帽子をかぶって颯爽と出発していきました。
コース1週にはおよそ16~20分はかかるらしくその間、山の中の坂などをこぎ続けます。
かなりきついみたいです。
でもあとのメンバーはその間休めるので4人いればなんとかなるみたいです。
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師範代が悪戦苦闘中、くつろぐあとのメンバー
サングラスをかけてお腹を披露しているのは次男です。
昭和時代の映画にでてきそうな変わった格好ですがお許し下さい。
次はK家のKちゃんなのでそろそろ準備運動を始めます。
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ふくらはぎ、固そうです。
そうこうしているうちにK師範代も戻ってきました。
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ナムピョンがサドルが高い位置だと言っていましたが確かにパル(足)が長くみえます(笑)
さぁ!次はKちゃんです。いってらっしゃ~い。
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まだまだ余裕がありそうな感じです。
そして次はうちのナムピョン(夫)の番ですが…。
見るとNさんに頂いたあの「銀河水」をがぶ飲みしているではありませんか。(カテゴリの銀河水参照)
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どうやら波動エネルギーをマックスにしたいようです(笑)
私と次男もレースの途中の写真を撮ろうと移動開始。
そしてナムピョンの勇姿?がこちらです。
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ところでこのナムピョンの激走中にほかのメンバーはテントで韓国の雑誌の取材を
受けていたようです。
ハングクサラム(韓国人)の記者と通訳の方が来られてインタビューや写真撮影をした
らしくナムピョンは韓国の雑誌に載れなかったことを非常に残念がっていました。
私もその話を聞いて「チョンマリヤ?(本当に?)」とビックリ。
その場にいたら韓国語で話してみたかったなぁ。 

そんなこんなでレース結果は…
なんと何百チームといる中で4☆位と大健闘でした。
毎年順位をあげています。
今年は世界大会でも上位入賞するような選手がでると聞いていましたがその選手は
やはりソロで1位だったようです。
その有名選手がどこにいたかはわかりませんでしたが会場に知っているO家のTくん
がいたので記念撮影をしました。
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Tくんもスポーツマンですがこの暑さでお疲れ気味でした。

そして千畳敷はなんといっても景色が美しいです。
応援もですがこの景色を見れば来た甲斐があるというものです。
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空に包み込まれるようなレースのコース

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山のむこうに水平線の見える海

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思わず見上げる巨大風車

千畳敷
標高333mの高台に広がる草原の地(26,400平方m)で,眠下に碧くひろがる外海を眺め,
遠く日本海のアルプス青海島を望む。
また、8月上旬にはマウンテンバイク(汗汗フェスタin千畳敷)の大会が開催され、近くには
新名所(日置ウインドパーク)の風力発電所があり、その風車は西日本最大級で地球にやさしい
エネルギーとして静かな人気を呼んでいる。

出場選手のみなさん、お疲れさまでした。
炎天下、ひたむきに自転車をこぎ続けるパワーを持った日本人がこんなにいれば
まだまだ日本も頑張れる…そんな気がした一日でした。











オープンキャンパス

土曜日に次男の志望大学のひとつである福岡のある大学の
オープンキャンパスがあったので行ってきました。
朝7時に家をでて、車を約2時間走らせると広大な敷地のキャンパスに到着です。
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会場は高校生がたくさん来ていてみんな目を輝かせて大学内を見学していました。
大学生がスタッフとして高校生に案内や説明をしてくれていました。

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興味深かったのは、展示されている研究成果のパネル類。
一部ですがこんな感じでした。
今の時代に求められている研究の最先端を大学で行っているので、大学に対して国が補助金
をだすんですね。ちょっと納得出来ました。

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次男の志望学部ではありませんがせっかく来たので見てみようと航空学系学科にも
行ってみました。
するとセスナ機(大学専用の現役機)の展示があり、搭乗も撮影もOKだと言われたので
早速父子で搭乗です。

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次男の受験に対するモチベーションが上がったかはまるでわかりません。
でも次男より下の子がいないので、こういう子供に関する色々な経験ももう少しで卒業だと思うと
今のうちにしっかり楽しんでおこうと思う今日この頃です。


ではあとは福岡の都会の景色です。
都会はたまに行くのはワクワクしていい刺激になりますね。
都会の人は逆に田舎でリフレッシュしたくなるものなんでしょうね。
自分の今おかれている環境に満足して感謝できていれば幸せですが
一度しかない人生、色々な景色や場所を出来るだけ見てみたいです。
そして美しい景色を見たときの感動は、良い映画や本を見たときや、
良い話を聞いたときの感動に似ています。
だから、ハングク(韓国)も行きたいです~。
オンジェ(いつ)いけるかな?
脱線してすみません。
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百道あたり(福岡タワー)

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ヤフードームかな?

作者不詳の詩

あるブログで見た文章の紹介です。
これはインターネットで出回る有名な文章ですが、ニューヨークの物理療法
リハビリテーション研究所の受付の壁に掲げられている作者不詳の詩です。
ニューヨークの物理療法のリハビリということは、身体の欠損やガンなどの重病患者
に対して人生において考えてもいなかった、「自分の死」というものを見詰めた時に
浮かんで来た言葉なのでしょう。
内容が深くて私は心にじーんとくるものがありました。

I asked God for strength, that I might achieve
  I was made weak, that I might learn humbly to obey...


大きなことを成し遂げるために、力を与えてほしいと神に求めたのに、
慎み深く従順であるようにと、弱さを授かった。


I asked for health, that I might do greater things
  I was given infirmity, that I might do better things...


より偉大なことができるようにと、健康を求めたのに、
人生を間違わないようにと、病弱を与えられた。


I asked for riches, that I might be happy
  I was given poverty, that I might be wise...


幸せになろうとして、富を求めたのに、
賢明であるようにと、貧困を授かった。


I asked for power, that I might have the praise of men
  I was given weakness, that I might feel the need of God...


世の人々の称賛を得ようとして、成功を求めたのに、
神様の存在に自分が気付けるようにと、弱さを授かった。


I asked for all things, that I might enjoy life
  I was given life, that I might enjoy all things...


人生を楽しもうと、たくさんのものを求めたのに、
あらゆることを楽しめる命を、自分はすでに授かっていたことに気付いた。


I got nothing that I asked for -- but everything I had hoped for
Almost despite myself, my unspoken prayers were answered.
  I am among all men, most richly blessed!


求めたものは何一つとして与えられなかったが、願いは全て聞き届けられた。
自分は神様の意にそわぬ者であるにもかかわらず、心の中を言い表せない祈りは全て叶えられた。
私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されて「いた」のだ。


誰が書いたのかは不明ですが、感慨深い詩ですよね。
どんな状況であっても受け入れ方によって平穏で幸せな心境になれそうです。
これから私達を色々な試練が待ち受けていそうですが、この詩を心のどこかに
おいて頑張っていこうと思う今日この頃でした。

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うちにある掛け軸の観音様

山頭火の句碑

山口県出身の俳人で「種田山頭火」という方がいます。
お酒をこよなく愛し、その為に波乱万丈の一生だったようです。

防府の大地主の出身で11歳の時、母親は井戸に身を投げ自害。
旧制山口中学(現山口高校)から早稲田大学文学部に入学したが、酒に溺れ神経衰弱のため中退。
その後、帰省し療養の傍ら家業である造り酒屋を手伝い、結婚をし一児をもうけたが父親の放蕩と
自身の酒癖のため破産し、妻子を連れ熊本市に移住。
「がらくた」という古本屋を営むがうまくいかず、大正9年に離婚。
妻子を捨てて東京へ出奔した。その後弟・二郎も自殺。
大正12年、関東大震災に遭い熊本の元妻のもとへ逃げ帰ったが、たびたび酒の上での
乱痴気騒ぎを起こし、ついには44歳の時に泥酔の上路面電車の前に立ちはだかるという暴挙に出て
とうとう報恩禅寺(千体佛)住職・望月義庵に預けられ寺男となった。
大正14年、得度し「耕畝」と改名、味取観音堂の堂守となる。
大正15年、寺を出て雲水姿で西日本を中心に旅し句作を行ない、旅先から『層雲』に投稿を続けた。
昭和7年、郷里山口の小郡町に「其中庵」を結庵したが、体調不良から来る精神不安定から自殺未遂を起こす。
その後東北地方などを旅した後、昭和13年には湯田温泉内の「風来居」、昭和14年、松山市に移住し
一草庵」を結庵。翌年、この庵で生涯を閉じた。享年58。

という人生を歩んだ方です。
なので彼の俳句は自由律に属し、季語や字数にとらわれない特徴があります。

chika442.jpg    santoka3.jpg

さて、美祢市にもこの山頭火が旅の途中に立ち寄り俳句を読んだ場所があります。
美祢市のみなさん、どこだかわかりますか?
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酒に溺れ、全てを失い旅にでた山頭火ですが、自分の思いを
自由に素直に俳句にし、多くの方に好かれ援助を受けたと言われています。


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よい宿で どちらも山で 前は酒屋で

網の囲いのむこうに宿場があったそうです。
そして酒屋は。。。今も立派に営業しています
ただ昔は造り酒屋だったのが一部のみ残されて今は、造ってないそうです。

山頭火は山(自然)をこよなく愛したそうなので居心地の良い宿でお酒を飲んで
満足そうな様子が伝わってきます。

輪廻転生があるとしたら、山頭火は前の人生では我慢に我慢をしてきたので、
もしくは何の問題もなく平凡にいきすぎたので
次に生まれたら、波乱万丈でもいい。好きなことをとことんやるぞ~!」
と決意して生まれてきたのかもしれませんね。
それでも一生懸命で人間らしくて多くの人から共感を得たのかな。

ほかにもこんな句があります。

まっすぐな道でさみしい

いつも一人で赤とんぼ

ほろほろ酔うて木の葉ふる

生まれた家はあとかたもないほうたる

日ざかりのお地蔵さまの顔がにこにこ








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