韓流な私の気ままブログ

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極楽鳥?

ウリハルモニ(うちのおばあちゃん)と長府庭園に行った
帰りに下関シーモールに寄ってみると花展をやっていました。

CA3G0936.jpg
たくさんの方が自分で育てた花を出展しているようです。

CA3G09370001.jpg
ウリハルモニも
「上手に出来たもんやね~。」
と見とれています。


その中でウリハルモニが
「極楽鳥がいるよ」
と言い、しばらく見ていた花がこれです。

CA3G09380001.jpg
早速帰ってから極楽鳥を調べてみました。

スズメ目フウチョウ科の鳥の総称。四三種がある。雄は色彩がきわめて美しく、
変化に富む飾り羽を持つ。繁殖期には飾り羽を広げ、さまざまなポーズで
求愛のダンスをする。
ニューギニアとその周辺の諸島、およびオーストラリア北部に分布。
比翼の鳥。風鳥(ふうちよう)。


とありこんな鳥だそうです。
img_1006983_29523152_5.jpg
雰囲気は似てますね。
花の方は極楽鳥花というそうです。
絵画もありました。
gokurakutyouteien.jpg

私は花から尊敬する漫画家の手塚治虫先生の
火の鳥を連想しました。
手塚先生の漫画はほとんど読んでいます。
なぜなら、ただの漫画家ではないと思うからです。
これを語ると相当長くなるのでやめますが。(笑)


人はいつか必ず亡くなりますが、そのあとに
天国や地獄があるのなら、天国には極楽鳥が
飛んでいるのでしょうか?
それを「きれいだな~」と平穏な気持ちで
眺めながら何の心配も憂いもなく安心して
過ごせるところが天国なのでしょう。
出来ればそちらの方に行きたいと思いますが
その為には生きている今からそういう気持ちで
いつもいれるよう、美しいものを見たり聞いたり
憂いのない生き方を心がけて過ごさないと
いけないんだろうなと思う今日この頃です。
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お風呂タイム?

ブログも久しぶりなら、たろくんも久しぶりにシャンプーを
しようということになりました。
しかし、外はまだ肌寒くいつものようにホースから
冷たい水のシャワーではかわいそうだということになり
温かい湯船に入らせようと全員一致で決定。
早速ベビーバスを買いに行きましたが、どうもベビーバス
では小さいので結局、収納ボックスで代用することに
なりました。


CA3G0954.jpg
「これから何がはじまるんだぜぃ?」

CA3G0955.jpg
「おろろろろ??」

CA3G0956.jpg
「これはきっと例のシャンプーとかいうやつなんだぜぃ。」

CA3G0958.jpg
「でもいつもよりなんだか気持ちいいぜぃ。」
温かくて気持ち良いのかとろんとした表情になるたろくん

CA3G0960.jpg
「ばばんばばんばんばん だぜぃ。」
収納ボックスにしんなりと収まるたろくん

CA3G09610001.jpg
「あ~気持ちよかったぜぃ。」

たろくんは綺麗になりましたが、ボックスの中の水の色にびっくり。
こんなに泥だらけになってたんですね~。
ナムピョンは次回からも湯船でいこうと言ってます。
良かったね。たろくん♪

長府庭園

お休みの日、ウリハルモニ(うちのおばあちゃん)と下関市にある
長府庭園に行ってきました。
CA3G0935.jpg

長府庭園は観光案内などによると

毛利長府藩の家老格、西運長(にしゆきなが)の屋敷跡で、
小高い山を背にした約3万平方メートルの敷地には池を中心に書院
茶室、小川があり、四季折々に散策を楽しめる回遊式日本庭園です。


とあります。
でもウリハルモニは庭園に到着すると、こんなことを言い出したのです。

「ここは、林兼さんのうちじゃなかろうか・・・。」
私はまさかあの老化現象のはじまりではなどと怪訝に思いながら
長府庭園について観光案内の内容を説明しますが、

「ばあちゃんが、そうじゃのう、小学校2年生の頃じゃったか
この林兼さんちに来たような気がするんじゃ。
ばあちゃんの叔母が学校の先生でここのお茶会に連れてきて
もろうて、この庭で遊んだような気がするんじゃ。」

と散歩しながら話し続けます。
CA3G0931.jpg
杖をつき、語りながら歩くハルモニ

ハルモニの子供の頃の話を聞いてみたかったので否定せずに
「へぇ、そうなんやね。」と散策を続けます。

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「これが個人の家の庭だったなんてよっぽど資産家だったんやね。」
という私に
「そりゃ、貿易やら何やらで立派な洋館もあったような気がするんじゃ。」
とハルモニ。

でも洋館はどこにも見当たりません。

庭園内には蔵を利用したお土産ものやさんもありました。
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次男はここでハルモニに「鯨カレー」を買ってもらいました。

次に次男が興味を示したものがこちらです。
CA3G0933.jpg

次男の視線の先は
CA3G0932.jpg
どうやら庭園内で餌付けされている鳩のようです。
庭園を観賞に来たのですが鳩ばかり見る次男。
では春の庭園の様子です。


CA3G09280001.jpg

CA3G0934.jpg

そして庭園を堪能した後、ハルモニが受付の方にいきなり聞いたのです。
「ここは林兼さんのお宅ですか?
私はおかしな質問をして・・と焦りましたが、返ってきた言葉は
「はい。以前は林兼さんが所有されていました。」と。
続けて「あちらには洋館もありましたでしょう。」というハルモニに
「はい。今は取り壊されてありませんが以前は確かにございました。」

老化現象どころか、確かな記憶に安心したやら面目ないやらでした。
ハルモニが得意満面になったのは言うまでもありません。

春が来ました♪

オレガンマニエヨ~(お久しぶりです)

あんまり久しぶりで、記事を作成する時にIDやパスワードを
入力するのですが、何回か間違えてしまいました(汗)

また今年も桜の季節がやってきました。
我が美祢市は市の花が「桜」なので厚狭川という川沿いに
桜の木がたくさん植えられています。

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まだ八分咲きですが花見を楽しむ家族連れもちらほらと見えました。

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桜は満開までもう少しかかりそうですが、うちの庭の梅の花は
今、可愛いピンク色の花を目いっぱい咲かせています。

CA3G0946_20130324183954.jpg

こんなもの(なんという木かわかりません)も咲きみだれています。
CA3G0949.jpg

春は土色だった地面にもみずみずしい緑色の草が生え始めます。
これは俗に「雑草」と言い、これから夏にかけて畑に猛威を奮いますが
毎年、花や緑が咲き誇るのを見るとなぜだか気持ちがわくわくします。
そしてこの繰り返しの中、少しずつ色々なことを感じたり経験したりして
生きていってるんだなぁ・・・。
歳ばかりとって成長してないよなぁ・・・
などと思いながら可愛い花を愛でています。
気持ちがわくわくするのは
きっと生命の息吹を感覚で味わって、エネルギーを頂いているのでしょう。


ということで再開初回は私の周りの春を記事にしてみました。
また、たろくんの様子やatom美情報なども載せていきたいと思っています。
チャルプタクカゲッスムニダ~
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