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韓流な私の気ままブログ

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美祢市の清酒

年末で日常生活も気忙しくなってきました。

私はフルタイムで仕事をしていますが一年のうち
一番忙しい時期が12月から3月にかけてです。
毎年この4ケ月間は矢の如くあっという間に過ぎ去ります。
なので長男の大学進学時も、あまり関わってやれないまま
バタバタと進学していったような感じでした。

でもお正月は厳かに迎えようと年末は家族総出の大掃除
恒例となっています。
大掃除をしたあとに鏡餅注連縄を飾ることで通常と違う日、
お正月」の気となります。


さて、お正月には日本酒を嗜まれる方も多いと思いますが、
今日は美祢市のブランド酒Ohmine Junmai Daiginjo
ご紹介します。

CA3G0892_20121230091355.jpg
このお酒、ここ数年で密かにブレイクしてきました。
スウェーデン、シンガポールや台湾、中国など数カ国で
高級酒として富裕層に人気があり、国内でも全国区で
人気急上昇。


どんなお酒かというと・・・
CA3G0891_20121230091324.jpg
「3億年もの長い年月をかけて形成された国定公園の
秋吉台」、その麓に湧き出るのは日本名水百選の称号を
持つ「弁天池の水」、そして東洋一の鍾乳洞「秋芳洞」など、
現代も大自然が色濃く残る山口県美祢市。 
その恵みを存分に生かし、大嶺酒造は江戸時代より蔵を構え、
日本酒造りを行ってまいりました。
郷土の素材を使った酒を地元に卸す、「地産地消」の姿勢を
貫いておりましたが、数々の不運が重なり製造休止の憂き目
にあいました。 
そんな苦難の道を歩みながらも、酒造りへの想いは断ち切る
ことなく蔵を保存しておりました。
そして2010年。
固定概念を覆す、国際的観点を織り交ぜた日本酒を造りたい
との想いを抱いた数人の有志が集結。
年間5000ℓと少量ですが生産を再開させて頂き、自然の恵み
を生かした日本酒を完成させました。
先人から受け継いだ技術など伝統は守りつつも、常識にとらわ
れることなく新たな発想を提案していきます。
そして山口県美祢市から世界へ向けて「Ohmine」ブランド
発信いたします。」


と書いてあります。
そしてこのお酒のラベルデザインですが・・・
CA3G0890_20121230091159.jpg
ちょっと変わってますよね。
これ、ストックホルムの有名デザイナーがデザイン
したものだそうです。


このお酒を造っている大嶺酒造は江戸時代から
創業している老舗です。
以前、詩人「種田山頭火」の記事を載せたことがあります
が、その詩の中で詠まれている酒屋さんがこの大嶺酒造
さんなのです。

その大嶺酒造さんにブログ掲載許可を
得て画像を頂きました。

120509_1559~01
蔵の中に並ぶ出荷予定のお酒

120906_1222~01
特別に作られた樽酒

美祢市のみなさんはもとより、日本酒通の方は是非飲んで
みて下さいね。
美祢市では大嶺酒造さんのほか「おふく道の駅」などで
売られています。
東京駅でも売られているということです。
大嶺酒造HP www.ohmine.jp
問い合わせ℡ 0837-52-2521


次回はクリスマス会で登場したノエルケーキを紹介する予定です。

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