FC2ブログ

韓流な私の気ままブログ

2018年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2018年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 北京菜館 天香茶屋TOP気まま ≫ 北京菜館 天香茶屋

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

北京菜館 天香茶屋

長男が年末年始で帰省していましたが、往路は
フェリーが予約できたものの、復路は予約が一杯
でとれず新幹線で帰ることになりました。

新山口駅まで送っていったあと、ナムピョンが
自転車の修理部品を買いに行くというので防府市
まで車を走らせました。


防府市についてお昼にラーメンでも食べようかと、
食べログで調べてみると、天神商店街の中にある
天香茶屋というお店が良さそうだったので行って
みることに。


店内に入るとすぐに中国訛りの日本語で
「いらしゃいませ~」
と北京出身の中国人の店長、牛さんが迎えてくれました。

ナムピョンは「坦坦麺」私は「炒飯」それと「エビ餃子」を
注文しました。
それぞれ700円、600円、500円とリーズナブルな価格です。
餃子はそれ自体に味がついておりひと口食べると中から
肉汁がじゅっとでてきて、とってもジューシ~。
坦坦麺もナムピョンはかなり美味しいとお汁まで全部飲み
干しました。
150x150_square_10383993.jpg

料理をされるのは北京料理は牛さんですが、四川出身の
コックさんもおられるので四川料理も出来るそうです。
中国の雰囲気たっぷりの店内で、牛さんと中国語を交えながら
中国での生活や経済のこと、中国には「素直」という言葉
がないと聞いたことがありそれについての見解など色々な
話題でお話しました。
尖閣問題の時は、テレビの報道にかなりとまどったそうです。
「自分も尖閣問題は平和的に解決し、日本と中国は協力
しあって発展していくべきだと思っているし多くの中国人は
そう思っているのにテレビの報道を見ると中国人全てが
デモに参加している人のような考えだと誤解される」と嘆いて
おられました。
そして「日本人の知り合いから、中国語がわからないから譲る
といわれて貰った冊子があるが中身は中国語ではなく日本の
古語で自分でもよくわからない」と店内にある中国風の棚から
その冊子をだしてこられました。

見てみると、明治18年に石川 鴻斉が訳した「精註・唐宋八家
文読本
」という冊子でした。

唐栄八家とは古文の大家、唐の韓愈、柳宋元、宋の欧陽修、蘇洵、
蘇軾、曽鞏、王安石の八人の文章をまとめたもので文章の手本
として用いられるものだそうです。
それと一緒にこんな手紙もあったそうですが、解読できず。

CA3G0908.jpg

コーヒーもサービスでいれて頂いて、日本に来てたくさん苦労も
されたでしょうに、明るい牛さんと話が盛り上がり、かれこれ
1時間以上は居座ってしまいました。


勿論、料理は本場中国の味でとっても美味しかったので、
防府に行った時はまた寄ってみようと思います。

CA3G0910.jpg
お店の入り口には大きい壺や置物があります。

CA3G0909.jpg
帰る時には笑顔で手をふってくれた牛さん
快くブログ掲載許可も頂きました。
余談ですがグルメ番組レポートで柳沢慎吾さん
伊藤あさこさんも来店したそうです。

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。