韓流な私の気ままブログ

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宇宙飛行士

お正月に何気にテレビを見ていたら、どこの局だったかも
覚えていないけれど宇宙に関する番組をやっていました。
宇宙飛行士の山崎直子さんがゲストででておられましたが
彼女の言葉が頭に残ったので記しておこうと思います。


image.jpg
山崎直子さんのプロフィール(ウィキペディアより抜粋)
東京大学大学院を修了後、当時の宇宙開発事業団に入社。
国際宇宙ステーションの開発業務に従事しながら宇宙飛行士を目指し、入社3年後、
2度目の受験で宇宙飛行士に選抜。
2006年2月に、アメリカ航空宇宙局(NASA)の搭乗運用技術者に認定され、2008年5月
には搭乗者支援宇宙飛行士として土井隆雄のミッションを支援した。
2010年4月5日(日本時間、以下同)、スペースシャトルディスカバリーに搭乗。
17日にディスカバリーでISSを離脱し、20日ケネディ宇宙センターに帰還した。
スペースシャトルは2011年(平成23年)限りで退役したため、山崎は日本人として最後の
シャトル搭乗者となった。
国際宇宙ステーション(ISS)の日本人女性初の長期滞在も期待されていたが、2011年8月
に引退を表明。

番組内で山崎さんに、なぜ宇宙飛行士になったのかという質問
をしていました。
それに対して山崎さんは
高いところから小さい地球を見下ろしてみたかったので。」
そして続けてお話された内容が私の脳裏に残った言葉です。
山崎さんの言葉そのままではないかもしれませんが文脈は
こんな感じでした。

「でも、いざ宇宙にでてみると、地球が下になかったんです。
広い広い宇宙という暗い共有空間の中、美しく輝く地球を上に
見上げていたんです。
そしてロシアやアメリカなど多国籍の宇宙飛行士たちと一緒に
その地球を見ながら喜びをわかちあいました。
宇宙飛行士たちはみんなこう言うんです。
当たり前のことなんてないんだね。って。
宇宙という空間から地球を見るとその存在自体が奇跡であり
国境も領土もないんです。
宇宙に行くとそれに気付くことが出来て価値観が全く変わります。」


頭だけでは全てを理解できないくらいの深いお話でした。

たろくんにも「宇宙ってね・・・」と話してみましたが全く反応なし。
やっぱりわんこには無理ですよね~。
CA3G07490001.jpg
「たろちゃん、ちゃんとわかってるぜぇ。」

久しぶりのたろちゃんショットでした。

Comment

Re: 剣士の父
編集
なかなか写真加工やろ~?
2013年01月15日(Tue) 18:44
編集
たろ、黒くなったなぁ(・・;)
2013年01月14日(Mon) 23:16












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